Studying abroad for Thai cooking タイ料理留学

おうちで作ろう!簡単!美味しいタイ料理

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☆Merry Christmas ☆

今年のクリスマスはバンコクかなとぼんやり思っていましたが、日本に帰国・・・。
久々に友人を招き、自宅でクリスマスパーティーを開きました。
大好きなタイ料理とはしばしのお別れです。





↑サーモンのマリネとフルーツのサラダ

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↑生ハムのオードブル・・・。
ちょっと豪華に金粉でおめかし・・・

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↑鶏レバーのテリーヌ
近所のお肉屋さんで、白レバーが手に入ったので、久々にテリーヌ作り
風味付けにトリュフオイルを加え、フォアグラもどきの仕上がりに自己満足

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↑生ハムとメロンのパスタサラダ
私が東京で通っている、お料理の先生のレシピ。
お気に入りの1品です。
我が家のホームパティーには欠かせない


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↑テーブルで熱々和牛を・・・いただきます

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↑家族のリクエストで、久々のラザニア作り

メインには、子羊のグリル・アップルソースを・・・。
そして、友人が作ってくれた、ガイヤーンサンド・・・。
たくさんお野菜とハーブが入り絶品!!
しかし、シャンパン・ワインとボトルがあいていくにつれ、写真を撮ることも忘れていきました
残念・・・。

今年もとっても楽しいクリスマスを過ごせ大満足の一日に・・・

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テーマ:★★★クリスマス~!!★★★ - ジャンル:ブログ

  1. 2005/12/25(日) 13:18:41|
  2. 未分類
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首長族の夕食


首長族・耳長族の村を訪れました。
ちょうど、夕食の時間と重なり、村で一番の美人(首が1番長い)おばあちゃんの食卓を見学させていただきました

親切なおばあちゃんのご好意に甘え、民族衣装にもトライ大感激の一日に・・・


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村のとってもかわいい子供たち・・・



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↑おばあちゃんのお宅訪問
ここで夕食をいただきます。
右奥に台所がありました。

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↑村一番の美人おばあちゃん

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↑千切りにしたしょうがたっぷり入った卵焼き
 ナンプラーとお塩でしっかりとした味付け

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↑プリッキーヌ(唐辛子)、生姜が入ったかぼちゃのおかゆ
 プリッーキーヌと生姜が入り、ピリカラなのですがほっとするような 素朴でやさしい味
 あまりのおいしさに感激
 おばあちゃんにレシピをおしえてもらいました
 

 
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こんな光景も・・・。


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 ↑耳長族のおばあちゃん

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

  1. 2005/12/14(水) 18:53:38|
  2. アロイ!!
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デング熱


現在、デング熱には4つの型があるそうで、
私はそのひとつに感染し、10日間の入院を余儀なくされた。

症状は、39度前後の高熱が1週間ほど続き、血液の血小板が減少する。
私の場合、正常値より40%程減少した。
その為、出血すると血が止まりにくくなるので安静が必要。
特に女性は生理があるので注意。運悪く、生理とぶつかってしまうとかなりの出血があるようで、主治医、感染症の先生から何度も確認された。

このデング熱には特効薬がなく、解熱剤を使用し熱が下がるのを気長に待つしかないとの事。

入院前半は、点滴漬け・・・私は脱水状態がひどかったらしく、そのせいで点滴の針が入らない。
かなり痛い思いをした。
そして異国での入院・・・不安なども重なり、主治医の先生の前で泣いてしまった事も・・・

結果、注射針を刺した状態で何日も過ごす事になった
自分の手は青いアザだらけ・・・
この状態をみるとかなり気が滅入った。

入院後半・・・少しずつ熱が下がり出し、体が元気になろうとする頃、血液が正常に戻ろうとする頃、恐ろしい事が起きた

全身に真っ赤な発疹(皮下出血らしい)自分の顔・体と認めたくないような、見るだけで気分が悪くなるような状態・・・。
鏡に写る自分の顔を見た時のショックは未だ忘れられない。
自分の顔ではない・・・

この状態が3日ほど続き、健康の大切さを痛いほど思い知らされた。

そして元気になった。


デング熱の感染経路は蚊、鶏、犬などからの血液感染・・・。
デング熱に感染している人が蚊に刺され、その蚊が私にデング熱を運んできた。

短い滞在であろうと、油断せず虫除け対策が絶対必要。

わたしはデング熱4種の中の1つの免疫ができた。
でも残り3種のデング熱が残っている・・・・。
油断しがちなわたしを戒めてくれたと思い、残り数ヶ月のバンコク生活を楽しみたい



デング熱
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_50/k04_50.html




テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

  1. 2005/12/12(月) 19:38:36|
  2. bkk life
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初めての入院

先月、生まれて初めての入院をバンコクで経験。
病名はデング熱。
今日はバンコクの病院での入院生活を・・・


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↑病院の正面玄関(まるでホテル!)

BTS NANA駅近くのインターナショナルホスピタル
日本人窓口があり、診察も日本語で受けられる。
私の場合、クレジットカード付帯の海外旅行保険で入院。
保険会社に連絡を入れると、病院の紹介、予約などの手配をしてくれ、キャッシュレスで入退院ができました。

治療費、入院費を含め、1泊1万バーツ位。
保険のありがたさを実感!!

1、2階にはスタバ、マック、日本料理・イタリア料理レストラン、CAFE、売店、本屋、フィットネスクラブと勢揃い!
インターネットも使用可。

おすすめはイタリアンレストラン☆かなり本格的でおいしいお料理が食べれます。
特にパスタは絶品




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↑私が入院した病室(個室・付き添い可)

部屋の設備もばっちり!
TV(NHK、映画みれます)、電話(保険で電話料金もカバー)、シャワー、トイレ、冷蔵庫、ルームサービス(タイ・和・洋)まで・・・。
さすがタイ!メニューにはビールまで(笑)
アメニティグッズも充実!

主治医の先生は、日本人かと思うほど、日本語が上手でとっても安心。
そのうえ、日本語が話せるスタッフの方が毎朝、挨拶に来てくれ、サポートしてくれます。
海外で一人、入院しても何の不安もなく過ごせました。



入院中の食事
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日本食
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洋食
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タイ料理


食事は和食・洋食・タイ料理から選択。
おやつにはケーキやクッキーなどのお菓子と紅茶・・・。



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↑病院の6階にあるお庭

お花や植物がとってもきれいなお庭で気分転換にぴったり!
わたしは、点滴が終った後、寝疲れた時お庭のベンチでボーッとしてました。

患者さんや、スタッフの人達の憩いの場のようで、お茶をしたり、運動したりと小さな公園のようです・・・。


ホント、ホテルに滞在しているような入院生活でした。
明日は、デング熱について・・・。

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  1. 2005/12/11(日) 13:32:32|
  2. bkk life
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